日記

底辺音楽家奮闘記
2007年12月31日 月曜日
大晦日デモ
今日で今年も終わるらしいが、それが何だ?
 
しばらく、ダイナマイトを観ていたが、なんかつまらなくなってきたので新作のデモ創りに着手。
 
貴重な正月休みを活かして三曲くらいベーシック・トラックを録ろうかと画策しておる。
 
そして、年が明けたなら即行で歌録りしたい。
 
命を燃やせ。俺。
2007年12月30日 日曜日
初ライヴ強行
昨夜はライヴだったわけですね。
 
しかし、ギターのヴォリュームを上げすぎてリズム隊が聴こえにくくなるは、暴れながらギターを弾き、叫ぶので緊張や環境の違いも手伝って、一曲目ですでに息があがるは、口の中がカラカラになるはでライヴ初心者振りを遺憾なく発揮しつくした夜でした。
 
ペース配分?
 
小生は一曲目からノドを潰すようなバンドを目指しているのでそんなのは全力で無視致します。
 
あと、水がねぇと危険。
 
その他、反省点は無数にありますがひとつずつ克服して行きましょうね。はい。
 
ただし、緊張のあまり動けなくなるという事態に陥らなかったことは前向きに受け止めよう。
 
そして、来月も懲りずにやることになりそうだな。
 
そして、観てくださったお客さんと対バンの皆様ありがとうございました。
 
以上。
2007年12月26日 水曜日
あと数日で
今年もあとわずかになりまして、一年の締めくくりのようにライヴがあります。
 
結果的にはライヴで始まり、ライヴで終わった年になりました。
 
間に大きな大きな空白がありましたがね。
 
今、振り返ってみても何だか恐ろしいようなところがあり、けれども、その淡い絶望の中でも新しい音楽との出会いがあったりして妙な感じです。
 
憂鬱でありながら行動的でもあるような。
 
八月以降、バンドメンバーが集まり出してからは早かったですね。
 
そして、あとほんの数日後にライヴをやります。
 
思い切りコケても感慨深く、意味のあるものになるでしょう。たぶんね。
 
 
さて、前置きはこれくらいにしておいて本題に入りましょう。
 
日記にも書いてありますが、今月の三日、ライヴハウスに向かう際、右手側に見えて来た熱帯魚屋で流木が販売されており、ドラムスのスズキ氏に購入を勧めてみたところ、「俺の人生に流木なんか一ミリも関係ねぇのに何を吐かしやがる、この精神異常者が。」といった冷ややかな目をして購入を拒否しなすった分際で、彼が過去に様々な熱帯魚を飼育しており、その水槽には流木が装備されていたという容疑が浮上して来ました。
 
 
 
はい。まぁ、そんな感じで頑張ってゆこうと思います。
 
ほんじゃ、チャオ。
2007年12月22日 土曜日
プレライヴ 
本日は練習。
 
で、あるにも関わらず、やはり会社の野郎は出勤を要請。
 
おかげで仕事が終わった後には軽く疲労しているといった有様。
 
もはや無謀な初ライヴまで一週間ということなので実戦的な練習をするべく、プレライヴをやんべ。ということになり、本日、練習前にライヴを行ったスズキ総統のやっているBOOWYのコピーバンドのメンバーの方々がスタジオに練習を観にきて下すった。ありがたや。
 
てなわけで照明を落とし、擬似ライヴ空間を創り、プレライヴ。
 
しかし、グダグダ。
 
であるにも関わらず観ていた方々にはまずまずの好評価。
 
爆音だから何でも良く聴こえるのかしら。
 
それとも、いい人達だから気を使ってくれたのかしらね。
 
でもいい練習になりましたとさ。
 
はい。
2007年12月19日 水曜日
北斗の拳
YOUはSHOCK!!
 
何故このようなことになっているかというと、ヤフー動画で北斗の拳を観たからである。
 
ただの残酷な殺し合いの話だと思って毛嫌いしていたのだけれど、超、正義じゃんね。じゃんね。オンニ、正義じゃんね。
 
うぜぇだろ?俺。知るか。秘孔を突かれてぇのか?
 
 
ケンはどこで髪の毛切ってんのかな?
 
 
はい。どうでもいいことですね。
 
 
「あーたたたたた、うわたぁ!!」などの名シーンが登場したときには笑ってしまいました。
 
二十年以上遅れで感動してる俺。
 
チャオ。
2007年12月18日 火曜日
今年も出ねぇ
ストックしてある曲の詩を書き始めた。
 
つっても昨夜、一部書いただけなんだけれども。
 
書く時間はある。
 
しかし、いまいち気力が湧かぬ。
 
人が何か行動を起こす際には原動力が必要だ。
 
ライヴが決まり、ほんの少し緊張感が生じ、モチベーションが上がりつつある。
 
活動が始まればもっと上がって昔のような気持ちで音楽に打ち込めるのだろうか。
 
 
そんなことはどうでもいい。
 
重要なのは侍道3は今年も出ねえってこったな?
 
なめんなよ、スパイク&アクワイア。
 
俺がいつまでも待つと思ってんなよ。この野郎。
 
 
お願いですから、早くリリースして下さいよ、馬鹿。
 
それだけ。俺が伝えたいのは。
 
 
2007年12月17日 月曜日
冬VS俺
ライヴを本当にやるんだか、やらねぇんだか実感がないですね。
 
いけませんね。
 
というわけでギターの練習をし、デモの製作を進めました。
 
そして、昨日の寒さといったら俺の命を取ろうとしているとしか思えない寒さでしたね。
 
だが、私は生きているぞ。ざまみろ。
 
早く冬なんか終わればいい。
 
そして、眩しさに思わず目を細めるような暖かい春がくればいい。
 
いろんな意味でね。
 
バンドにとってもね。
2007年12月15日 土曜日
ライヴ前 練習
本日は練習。
 
ライヴが近いので照明を落とし、通し稽古。
 
照明が落ちただけで雰囲気が変わる。
足元にエフェクターのディスプレイが光っているのが見えた。
 
実は今年のことなのだが、はるか昔のことのように感じるライヴの感じだ。
 
七曲ほぼノンストップで演奏。
 
あれは、もはや過酷なスポーツだね。
 
体育会系みたいだよ、俺等は。
 
暗闇で汗まみれ。
 
スタジオの時間も微妙にオーヴァー。
 
そして、大人の悪いくせだが、直前になってフライヤーだのセットリストなどを打ち合わせ。
 
でも、何とかなりそうだ。多分。
2007年12月14日 金曜日
シンプル・サウンド
今回の曲は出来るだけサウンドをシンプルにしようと努めています。
 
まあ、最近創っている曲はシンプルに出来てると思うのだけれども、さらにね。
 
とかいっておいてまた重ねたくなるんだろうか。
 
ベーシックなところは出来たので来週歌入れ出来るかも、つーかライヴがあることを忘れてるようだな俺は。
 
 
 
傷だらけの天使の映画版の製作が予定されてるようだ。
頑張れ、ショーケン。無事完成し、上映が始まったら俺は観に行くぞ。
2007年12月13日 木曜日
一周年。はあ?で?
実は昨日がこの日記を始めて一年だったようだな。
 
でも、そんなの関係ねぇ。
 
つーか、さみぃ。
 
なので暖房を浴びながらデモ製作の続きでもやろうと思うよ。
2007年12月11日 火曜日
久々デモ製作
何だかんだで結構、忙しかったりするので滞っていたデモの製作に久々に着手。
 
ほぼ、アレンジが固まっているので集中すれば三日ほどで完成するのかもしれませんね。
 
だが、なかなか上手く行かんな。
 
十代の頃のようには行かんね。
 
何故でしょうね。
 
でも、やる。
2007年12月10日 月曜日
あと二週間で
あと二週間と少ししたらライヴなわけだけれども、いまいち実感が湧かない。
 
前もそうだったけれどな。
 
まぁ、何とかなるだろ。
 
何とかならなくても、いい教訓になると思うよ。
 
 
何だこりゃ?
 
つまらねぇ、文章だな。
 
もとからか。
 
なんだと?
 
くらえ、「シ、ヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 
はい。以上です。
 
 
何もねーぇ、何もねーぇ、何もねーぇ、何もねーぇ、何もねーぇ、何もねーぇ、何もねーぇ、何もねーぇ、のさ。
2007年12月7日 金曜日
ココア 2
つまりはさ、昨夜十二時過ぎに震えながら外出し、購入してきたココアを飲みながらこの駄文を書いたいる、「書いたいる」って打っちゃったじゃねぇか。書いているわけだ。
 
そして、明日も会社の野郎は出勤を要請。
その後、バンドの練習。
 
いいさ、ポリフェノールが俺を癒すさ。
 
きっとそうさ。
 
2007年12月6日 木曜日
ココア
つまりはさ、ココアをさ、買いに行こうかどうか迷っているのさ。簡単に言うとね。
 
「斜陽」の後半部分でさ、誰かがリードを取るべきだったんだけれどね、誰も取らないみたいだから一応ギターソロを考えてみましたよ。
だってライヴ決まっちゃったし。
 
寒いから行きたくねぇなぁ。
 
いや、ココアの話ね。
 
ぢゃ、そういうことで。
2007年12月5日 水曜日
ローマの休日
一年ほど前に購入しておきながら、放置していたローマの休日を鑑賞。
 
さすが名作。ファンタジーですね。
 
新曲のデモを録りたいがライヴが決まったので現在のレパートリーの練習をした方がいいのかしらね。
2007年12月3日 月曜日
初ライヴ決定
昨日、スズキ総統が見つけてきたライヴハウスにデモを届けに行った。
 
一之江駅。
 
しばらく直進すると右に見えてきた熱帯魚屋の前で流木が売っていたのでスズキ氏に購入を勧めてみたが氏は購入を断固拒否した。
 
それはそうだ。氏が流木を何に使うというのだろう。
 
さらに直進すると右側に見えてきたライヴハウス「eM TEN」。
 
その中に入り、用を告げるとデモを一ミリも聴いてねぇのに出演が決定した。
今月の二十九日。
 
一瞬、呆気にとられるスズキ氏。
 
氏は何故か出演を断られるのを懸念なさっておられたようである。
 
 
表に出てしばらく歩くとまた先程の熱帯魚屋と流木が見えてきたので再度購入を勧めてみたが、答えは同じであった。
 
さらに出演を断られるのを畏れて三日ほど睡眠を摂っておられないのでは?という質問も静かに否定なされた。
 
その表情は出演を拒否されるという不安から解放されて穏やかであった。
 
当日晴れていた十二月の空のように。
 
 
もっと気合入れて練習せんければいかんなあ。
 
前バンドでやった最後のライヴが二月十日。
結局一年近く掛かっちまったよ。
 
だが、これからだ。
 
見てやがれ。
 
何に?
 
我々の幸福を阻もうとする何もかもに。
 
2007年12月1日 土曜日
サッドソングめ。
本日は練習。
 
しかし、出勤日でした。
 
すなわち、肉体労働をした後、夜中に馬鹿練習ってわけだ。
 
そして、サッドソングを演ってみるとあの爆音の中ではキーが高すぎて全く声が出ないという事態に。
 
本当にサッドソングでした。違う意味で。
 
仕様が無ぇので、チューニングを一音下げてやると、かなりへヴィになりました。
 
こっちのほうがいいだろう。多分。
 
ストラトとは思えないような重い音でした。
 
しかし、ブレスを入れる隙間がほとんどないのでかなりやっかいな曲だが、ものにしてやるぜ。
 
サッドソングめ。
prev. index next
| ホーム | コーラスの出来るべーシスト急募 | ザ・サンセット ラプソディー | プロフィール | 音楽 | 散文 | 日記 | 掲示板 |
| 最果て写真館 | 最果て映画館 | 活動状況 | ライヴ | アウトサイド・レコード | メール | リンク集 |

Last updated: 2008/9/2