日記

底辺音楽家奮闘記
2008年1月28日 月曜日
やはり、ライヴ初心者
昨日はライヴであったわけですが、ギターの返しが聞こえなくなったりベースの機材トラブルがあったりと色々ありまして、演奏のペースは乱れ、やはり、ライヴ初心者振りを遺憾なく発揮しましたね。はい。
 
でも、面白かったかも。
 
リラックスしすぎだけどな。
 
また、三月にお誘いを受けているので次回は三月でしょう。
 
少しはこの寒気も緩んでいるのですかね。
 
緩め。寒くて気が滅入る。
2008年1月19日 土曜日
苦悩ポエマーとヒット・ザ・ライツ
あいかわらず作詞が難航しているので作業が進みません。
 
これも普段の精進が足りぬせいであることは百も承知なのだけれども、なかなか理屈では動けぬ困った自分である。
 
久し振りにポーやゲーテやらの詩集を読んだりしているのですが、そう簡単には行きませぬ。
 
曲はどんどんアイデアのストックが増えて来ているので極めてバランスが悪く、もどかしいですね。
 
まぁ、みんなそうなんでしょうね。
 
あと、久し振りにヒット・ザ・ライツ聴いたらマジ、カッコよかった。
 
新しいのまだでないのかな?
もしかして、もう出てんのかな?
 
調べてみやう。
 
チャオ。
2008年1月18日 金曜日
アディオス アミーゴ
昨日、今日と殺人級の寒さだったわけですけれども、日がのびたよねー。五時でもちょっと明るいもんねー。
 
はい。
 
家の近所にあったセブンイレブンが潰れてしまいました。
 
あの、去年の夏にふんわりかき氷を何度も買いに行ったセブンさ。
 
特にいちご味をね。
 
そんで、昨日で閉店だったので仕事が終った後に様子を見に行ってみると、冷蔵庫も棚もほとんどが空になっていて、真っ白だった。
 
客も一人もいない、その空虚な空間に店員が二人。
 
シュール。
 
コンビニの死骸。
 
吹きつける凍てついた風。
 
 
俺が知っているセブンイレブンではなかった。もはや。
 
ショックで入店出来なかったぜ。
 
買うものもなかったのだけれど。
 
アディオス、アミーゴ。 
 
 
つーか、次もコンビニにして欲しいな。
 
ねぇと不便なんだよ。
 
頼むよ。
 
それぢゃ。
2008年1月16日 水曜日
ブラッド・レンフロ
ブラッド・レンフロ亡くなっちゃいましたね。
 
つーか、今まで完全に忘れてた分際で何だ?という話ですがね。
 
「マイフレンド フォーエバー」とか素晴らしかったなぁ。天才子役とか言われてて。
 
それが、久し振りにニュースの欄で名前を見かけたら死んでんだもんな。
 
せつないですね。
 
そんで、そんでっても何の関連性もないけども、「チャーリーとチョコレート工場」観たら、けっこう面白かったですね。
 
なんか危ねぇけど。
 
でも、ディズニーとかってさ、大人になってから観ると危ないよね。
 
完全にドラッギーだよね。
 
LSDキメながら製作したんじゃないかしら?
 
とか言ってっと、また必要以上に感じ悪く思われてしまうのかしらねい。
 
 
 
僕はプーさんが好きですね。
 
などとイメージの美化を計ったところでチャオ。
2008年1月15日 火曜日
苦悩ポエマー2008 1月
新曲第二弾なのですけれども、アレンジやら曲やらは、けっこう良さげなのですが、毎回のことだけど詩だよね。大変なのは。
 
テキトーなの付けると曲まで死ぬからねー。げらげら。
 
とりあえず、頑張るけれどもライヴがまた迫っておるので、そっちの練習もせんければいかんのですね。やれやれ。
 
2008年1月13日 日曜日
ピックが割れたぜ。
今日こそは免許の更新に行かぬわけにはいかぬので、晴れはしたものの、頬の引き裂けるかと思うような寒さの中を免許センターに向かったんだ僕は。
 
センター内は極めて人口密度が高いため、自分は鬱屈しながら各手続きを進め、講習でひょうきんなじじいの連発するギャグを堪能するなど、数々の苦境を乗り越え、ようやく新しい免許証を手に入れたんだ俺は。
 
外に出ると寒さはますます厳しくなっており、このままだと凍死は免れないなと感じたぽっくんは珍しく走ってバスに飛び乗り、駅に向かったのさ。ザッツ、ソウ、クール。オウ、イエ。JET。
 
そして、朝から、つーか起きたの余裕で昼過ぎだけれども、何も食ってなかったので寒くて早く帰りたかったのだけれども、某イタリアン・リストランテに入店し、けっこうな量の食事を済ませ、シシリアンのような気分になりながらレジで会計をしようと思ったのだけれど私の会計の担当をした子はどうやらまだ新人らしく、小銭の束になっているビニールを同年代の先輩らしき女の子にもいでもらうなど極めて不安な感じだったのだけれども、やはり自分の不安は的中し、1557円の請求に対し我輩は10600円払ったのだけれど、おつりが43円というありさまで、おいどんはさすがに気付くだろうと期待して43円を手にした状態のまま、ニヤニヤしながら立っていたら、「あ、レシートは不要でしたか。」などと素っ頓狂なことをぬかしやがるので、しょうがねぇ、「俺、一万円払ったよね?」と言うと彼女は狼狽して、八千円を渡そうとするなどさらに混乱を極め、あららな感じになってしまい、しかも、ヘコみ過ぎてきちんと謝る元気もなくなってしまったようで、たぶん小生は悪くないのだと思うのだけれど、こっちもなんか元気なくなりますよね。ついさっきまでシシリアンだったけども。
 
はい。
 
そのようなことどもは実は全然どうでもよくてこれから本題に入りまーす。ヒア ウイ ゴー。チェケ。
 
そんで夜になってからデモ製作を始め、ベースを弾いてるときに何だか親指がチクチクしてマメが出来たのかなと思い、その後ギターを録っていたらピックが割れたぜ。
 
まぁ、そんだけの話なんだけどね。
 
チャオ。
2008年1月11日 金曜日
歌ものバンド
本日は練習。
 
さっそく新曲の「アネモネ」をその場で打ち合わせして演ってみると、問題なし。
 
シンプルな曲ゆえの利点。
 
さっそく、レパートリーに追加された。
 
あと、「何も知らない」を三ヶ月ぶりくらいにやったら、意外と覚えてた。
 
そして、ライヴのDVDを観たら凄まじい勢いで歌の音程を外しまくってたので、普通のバンドくらいの音量でギターを弾いたら全然、歌いやすくていい感じだった。
 
歌ものっぽかった。
 
ひでぇ話だな。
 
だけれど、爆音はいつか復活させてやるからな。
 
そんだけ。
2008年1月10日 木曜日
春めいている
何だかここ数日夕方とか春めいてねぇ?
 
いや、春めいてるね。
 
春めいてるに違いないね。
 
春めいてると言いたいだけだね。
 
でも、ゆっくりと春に向かってるわけだ。
 
春春春春春うるせぇな。
 
つまり、早く春よ来い。
 
出来れば十五歳の頃のような美しい風を纏って、優しいまなざしをして。
2008年1月9日 水曜日
新年初アップ
昨日の宣言通り、スタジオに入り、歌録りして来ました。
 
毎度こうやって歌録りして思うんだけど、明らかに修練不足だな。
 
しかし、一応、歌録りを終わらせてミックスダウンも明日に回そうと思ったのだが、無理矢理ラフな状態ではあるが終わらせた。
 
だって去年のうちに本当はやろうと思っていたのに出来なかったから。
 
まぁ、ライヴとかあったから難しかったんだけどね。
 
で、「アネモネ」って曲です。
 
是非、聴いてみて頂戴。
 
オラァ、もう疲れたからダラダラしたあと、もう寝る。
 
 
2008年1月8日 火曜日
一曲目完成間近
明日歌録りにスタジオへ行く。
 
それで、何となくバックトラックに合せてギターを弾いていたら、いいリードが出来た。
 
もしかして、調子がいいのかもしれぬ。
 
この調子であと二曲、さっさと録りたいものですな。録れ。
2008年1月6日 日曜日
1月27日 ライヴ
また、eM TENさんでライヴやりますよ。
 
どんどんやって、いいライヴ出来るバンドになりたいもんですね。
 
同時進行で新曲のデモ製作も進めて行く。
 
こういったスタンスでやることに慣れなければな。
2008年1月5日 土曜日
ミッドナイト・グルーヴィー
いい練習だった。
 
やっぱ、無理矢理でもライヴやった甲斐があったのか。
 
一体感が出て来た。
 
それだけ。
2008年1月4日 金曜日
新年デモ
デモ製作続行。
 
続いているだけで何だか自分を自分で褒めたくなる堕落ぶり。
 
十代の頃なんか毎日のように作詞やら作曲すんのが楽しくて仕方なかったのにな。
 
まぁ、酷い曲ばかりだった気がするが。
 
でも、今だって始めるまでは非常にかったるいのだけれども、いざ始めてみると、やはり楽しいようだ。
 
本日、仕事中にも曲構成を考えていた甲斐もあり、ひとつのアイデアを形にしてみたら多分良さげだ。
 
 
また、何か思いついたら付け足すとしよう。
 
2008年1月3日 木曜日
さらば 正月の光
明日から仕事だって?
 
神も仏もおらぬのか。
 
五月くらいまで休みにしてくれよ。
 
十分働いたんじゃねぇかな俺。
 
 
何だか去年の今頃も同じような戯言を自分は吐いていたような気がするが気のせいだろう。
 
そして、今日もデモの製作に夜から取り掛かったのだけれど、いいものになるっぽい。
 
多分。
 
なると思うよ。なるだろうよ。なせばなるんだよ。なるようになるだろうよ。安田成美。なることを僕は信じたいですよ。なることを願いましょうよ。なるんじゃねぇかな。なるんじゃねぇの。なるようになれよ。知るかよ。何だよ、安田成美って?殺すぞ。
 
はい。本当はすげく頭がいいのに、おバカのフリをするのは疲れますね。
やれやれやれやれやれやれ。
 
相変らず構成が悩みどころでげす。
 
ここをクリアしてもまだ、詩があります。
 
しかし、今年はストイックに練習及び、創作活動に打ち込んで行こうと、まだ今のところは考えているので打ち込んでこまします。
 
一応、メンバーが揃っていて、ライヴの出来る状況にあるのでね。ありがたいことですね。ありがとうございます。ありがたく思えよ。ありえないことですよ。モハメド・アリ。ありのままに話せよ。ありありとみえるようだよ。
 
 
喝!!!!!!!!
 
 
ネイト、俺の前に無限に広がる終わりなどないかのように見えるこの深い暗黒を引き裂いてくれ。
目に痛いくらいの眩しい海を渡る白い鳥が向かう、何よりも無垢でどこよりも美しい世界を、色を失いつつある視界に提示してくれ。
 
 
「シ、ヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」
 
 
チャオ。
2008年1月1日 火曜日
元旦ブルース
年も明けたことだし、さて、命でも燃やすかと思い、しばらく順調に打ち込みやらギターのアレンジやらやっていたのだけれど、早くも我が命は燃え尽きたようで曲の展開に行き詰まった模様。
 
 
だが、生憎と私はしぶとい。好きなことに関してだけだがな。
 
 
なので作業続行。
 
 
カートコバーンやジョンレノンやらの霊よ我に力を。
 
などと、普段、霊のことなど信じていないくせに、こんな時にだけ都合のいいことを願う俺の名前はD・I・J。
 
チャオ。
 
 
 
 
 
 
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Last updated: 2008/9/2